遂に米軍新型機、ベールを脱いだ!?鮮明な「黒い三角形UFO」撮影成功

アメリカ・オレゴン州ポートランド上空て、奇妙な未確認飛行物体が画像に捉えられた。

問題の画像はポートランド空軍基地(PANG)近くで撮影されたものである。下から見上げる形で撮影されているが、ディテールが解るほどかなり明瞭に写っていることが解る。

翼の端には2つのライトが存在しているようだ。この写真はオカルト系YouTubeチャンネルのthirdphaseofmoonの動画にて9月1日に公開され、配信者で陰謀論者のBlakeとBrett Cousinsが解説し複数の目撃者の証言を紹介している。

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例えば、ある目撃者は問題の物体が空を飛んだときに「音が鳴らなかった」と語っていたそうだ。そして、飛行物体はコロンビア川に向かっていったという。果たして、この物体は何だったのか。配信者はこの物体を黒い三角形UFOことTR-3B航空機ではないかと述べている。

TR-3ブラックマンタは、アメリカ空軍の最新式偵察機の名前で、秘密軍事プロジェクトの下で開発されたと推測されているもの。三角形のデザインをした超音速のステルス偵察機と言われており、実は湾岸戦争中にロッキードF-117ナイトホーク爆撃機にレーザー指定座標を提供するために使用されたと言う説も存在している。




配信者はこの飛行物体について「間違いなく軍事的な演習のものではないだろうか。また写真をCGで加工した様子はなく、数々の目撃証言にも一貫性があります」こ語る。

この画像は9月1日にキャプション付きで投稿されて以来、51,000人を超える人々が視聴しており、奇妙な飛行物体の正体について様々なコメントが寄せられている。ある人物は、もしこの物体が音を出していなかったならば、TR-3Bに搭載されているいう「反重力推進」を確認したことになるだろうと語る。

一方で、別のプロジェクトであることを示唆する人や、新しいステルス無人機XQ-58Aが捉えられた可能性を示唆する人もいるなど、様々な意見が寄せられている。

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(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)


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