【虹の橋】「降霊術で降りてきた愛犬の霊」


『虹の橋』伝説

伝説によると、私たちが愛した動物たちが現世に別れを告げると、最後の力を振りしぼって『虹の橋(レインボーブリッジ)』を渡ります。

この橋の向こう側には、仲間たちと走ったり、遊んだり、無邪気に楽しむことができる牧草地や丘など、全ての生き物が心地よく過ごせる広大な土地がそこにあり・・・そして、豊富な食べ物、水、太陽の光があると言われています。

さらに伝説によると、生前に病気、事故、または重篤なケガで苦しい思いをした動物たちは完全に回復し、喜びにあふれているそうです。ただし時々、飼い主のことを思い出して感傷的になることもありますが、私たちが愛した動物たちはとても幸せな来世を過ごしています。

そして、いつか私たちが虹の橋を渡るその日が来るとき、かつて愛した動物たちはそこで私たちに会ったとたん、喜びの声をあげてキスの嵐を浴びせ、その後は二度と離れることはないでしょう・・・




(※下記投稿は2019年9月9日公開のものを再度掲載させていただいています)

ATLASラジオでわんこの話題が出たのでお気に召すか解りませんが聞いて頂けたら幸いです。

僕は小1の頃に今は亡き祖父が拾ってきたブラック&タンのメスの雑種を飼っていました。僕の住んでる場所は千葉県内なのですが、「メス犬は子供を増やすから産まれたら殺せ」と言う考え方が30年前にはまだあった程の田舎です。

名前はラッキー。そんな時代背景で優しい祖父に拾われてラッキーだねと言う意味で名付けました。

ラッキーは8歳の頃に心無い近所の人に毒を盛られ亡くなってしまいました。

季節は冬。当時は外で飼うのが主流だった農家造りの多く残る集落です。夜中にこっそり息を引き取った為、発見した時には霜が真っ黒な体を覆い、白い雪の羽衣を纏った様な綺麗な姿で横たわっていたのを今でも鮮明に覚えています。

本題はラッキーが亡くなって数日後の中学校です。当時、エンジェル様やメッセージ様といったコックリさんの様な危ない遊びが流行っていました。

僕はそういうのには関わりたくないし、いじめられていたのと、僕が近くにいるとメッセージ様が降りてこないと言う理由でいつも教室の隅にいたのですがその日だけは近くにいたくなり、僕が側に行っても10円玉は動いてました。

僕は直感のままに質問を始めました。

「あなたは人間ですか?」→NO
「性別はどちらですか?」→女
「もしかして犬ですか?」→YES
「病気か歳で亡くなりましたか?」→NO
「もしかして僕のことを知ってますか?」→YES
「名前はラッキーで合ってますか?」→YES
「いつも側にいてくれてますか?」→YES

その時10円玉に指を置いていたクラスメイトはラッキーの名前はもちろん、性別や死因、亡くなった事さえ知りません。

もしこれが本当にラッキーの霊だったら僕の守護霊になってくれていると思うと嬉しかったです。僕はこれまでにこのラッキーとその息子であるヌーボー、初めての室内飼育のシーズーのブーくん、3匹のわんこを見送りました。

今はあの頃の様な農家造りではなく、弟夫婦と僕や両親のいる方との2世帯住宅に合計6匹の保護犬が暮らしています。まだまだわんこや今まで飼ったペットにまつわるお話はあるのですが、今回は1番印象の強かったラッキーのお話をさせて頂きました。

何かのネタになれば僕もラッキーも幸いですm(_ _)m

おばあちゃんの身代わりになったわんこ、いやな先祖供養はするべきか ATL3rd _ 82

(アトラスラジオ・リスナー投稿 Kさん 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Pete Linforth / PIXABAY

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る