最高齢のマラソンランナー、御年119歳!?インドに登場

高齢者の多い日本では、かなり年齢が高くなっても運動に精を出し中には記録まで打ち立ててしまうような「鉄人」の高齢者も存在する。

だが先日インドにて、史上最高齢のマラソンランナーが登場した。ダラム・パル・シン氏、御年なんと119歳。もし彼の年齢が正確なものであれば、彼は現在地球で一番高齢の男性ということにもなる。

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インドの田舎に住んでいたシン氏は、自身の年齢を証明するものとしてパスポートや有権者IDカード、納税者確認カードなどさまざまな文書を所有しているが、一番根拠になりうる正式な書類、出生証明書だけは所有していない。彼の住んでいた地域では最近になるまで、出生証明書が発行されることが一般的でなかったためだという。

果たして、彼の年齢は正式なものなのか。彼が走る様子は動画に撮影されているが、普通の人より長身で腰が曲がっていたりすることもなく、軽快に走って行く様子からは「老い」が全く感じられない。




彼は自身の若さについて、ヨガと瞑想を行い葉と野菜から作られた食べ物と飲み物で生活しているからだと語っているという。彼の信奉者も多く、彼に魅せられてドキュメンタリー映像を作成した映画監督も存在している。

シン氏は「私はインドに誇りを持ち込もうとしています。生きている限り、私は走り続けます。死ぬまで走り続けます」と語っている。

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119 Years Old and Winning Marathons—Or Not?

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©The Atlantic YouTube


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