ストリートビューに写り込んだ、伝説の「ポコン(pocong)」?

Googleマップのストリートビューでは、まれに奇妙な物体が写り込むことがままある。

本アトラスでも幽霊や不気味な物体が写り込んだと紹介してきたが、今回発見されたものは非常に不気味なものだった。

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こちらはインドネシアのDukuh Kali Bener村であるユーザーが発見したもの。村を拡大していき、ストリートビューに切り替えると、奇妙な白い人影が画面の奥にたたずんでいる様子が確認できるのだ。

この人影を拡大してみると、全身が白く赤い目をした不気味な人型のものであることが明らかになる。

GoogleマップやGoogle Earthに写り込んだ幽霊のいくつかは、カメラのシャッタースピード等の関係でたまたまそこにいた人物が暗くなったり半透明で写り込んでしまったものとみられている。

だが今回は明らかに異質な人影のように見える。果たしてこの人影は何なのか。




インドネシアの地元メディアが発見者に取材し、視聴者に意見を募ったところ、この人影は「ポコン(pocong)」である可能性があるという意見が寄せられた。ポコンはマレーシアやインドネシアに伝わる死んだ人の幽霊であり、神出鬼没で人を襲うと言われている。

しかし、単に何者かによる「いたずら」である可能性も捨てきれていない。この人影の正体が明らかになる日は来るのだろうか。

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)   

画像©GOOGLE MAP/GOOGLE


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