番組スポンサー激怒!肉嫌いタレント起用した無神経スタッフのアホさ加減

芸能人は変わった趣向や考え方を持っている人物が多い。

芸能界では肉を徹底的に嫌い、魚と野菜だけという食生活を心がけるベジタリアンも多数存在する。

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最近の若い番組スタッフの中には無神経なものも多く、菜食主義のタレントを平気でブッキングしてしまいスポンサーの激怒を買ってしまったという事件も発生している。人気ハンバーガーチェーンや冷凍食品で肉料理を扱っている食品メーカーなどがスポンサーを務める某番組において、スタッフがうっかり菜食主義のタレントAを起用してしまった。

タレントAは、極度のベジタリアンとして知られており、「肉を食べること、特に四足獣(豚牛)を食べる事は魂のレベルが落ちる」とステージやラジオで過去に発言している人物である。




この事実を聞いたスポンサーの広告担当部長が「よりによって肉製品を扱っている弊社のスポンサー番組に菜食主義者を使うなどありえない」「少なくとも弊社の商品を食べることができる人物を番組に起用してほしい」とテレビ局上層部に抗議をしたと言うのだ。

当然の要求である。確かにこれはスタッフ側が配慮がたらない。スポンサーがどのような商品を扱っているのか、どのようなサービスを展開しているのか、考えて適切な人材を番組にブッキングするべきではないだろうか。
 
(小山田まゆみ ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Free-Photos PIXABAY


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