武田邦彦教授、興味深い発言…「魂は素粒子」!?

投稿 匿名希望

はじめまして ●●●と申します。

毎日のATLASラジオの更新、楽しみに拝聴しております。もう10年以上前に年末の番組で山口先生を見て、この人は単なるドリーマーじゃなく冷徹なリアリストの一面を持っている方なんだと大変印象深く思ったものでした。

そしてATLASラジオを知り聴くようになると、オカルトだけではなく、他の様々な話題でも年齢も近い事もあり、勝手に先生に対するシンパシーを感じるようになっています。

ヤンタンや特に80年代プロレスの話は毎日の大スポと毎週のファイトを欠かさず読んでいた身からすると何だか過ぎ去りし遠い日の郷愁さえ感じてしまいました。丸の内線・新高円寺駅から通勤していて地下鉄サリン事件に10分差でニアミスしたのも似ていますし。

それから僕は山口先生の一人語りが好きです。感情と抑揚を抑え気味に淡々と話される雰囲気が、聴いていて疲れませんし、飽きることもありません。そんな所もATLASラジオの人気の秘密なのかも知れませんね。

前置きが長くなってしまいそうなので本題に移りますが、テレビやネットでも知名度の高い工学者で中部大学の武田邦彦教授がネット番組虎ノ門ニュースで「オカルトと科学」という題目でお話されています。

オカルトとは「事実があるけど、何がどうなっているかわからない」ものであるとし、オカルト的なものはノーベル賞級の科学であるという。

ある慰霊祭での心霊写真を例に「今の知識で説明できるものだけを受け入れて、説明できないものはレンズの傷として片づける」という風潮を否定して、「事実を見て(未発達の)現在の科学と比較してはいけない。比較したとたん現在の科学から発達しなくなる」「(今の科学で)わかってることはわかってる。でも、わかってないことは嘘だと決めつけるのはポンコツ科学だ」とイワシの大群がテレパシーで動いているなど様々な例をあげて説明されています。

1000年前の紫式部も飛行機を見たら、鬼神・天狗・怪鳥かと思い、スマホを見たら神通力か陰陽道かと思うだろうとの話も面白く思いました。

以前別の所で霊魂の存在は否定できないだけの実例があり、それは素粒子ではないかとの話もされていました。

かつて早大O教授を論破した山口先生はこの動画を観てどのような感想を持たれるか、是非聞いてみたいと思ったしだいです。

https://youtu.be/ndeVTZGUx74?t=1015

17分くらいから始まります。お時間がある時にご覧頂き、山口先生の意見も聞くチャンスがあれば嬉しく思っております。

実は手元に、自分が1歳の頃に撮った写真で、どう見ても心霊写真としか思えないものがあります。これも送ろうとは思いましたが、突然心霊写真を送り付けるのも気が引けましたので次回にしようかと思います。

長文失礼しました。

猛暑の毎日、ご多忙とは思いますがご自愛下さい。

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Gerd Altmann PIXABAY





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