リアル「天気の子」?!100%晴れ男が実在する

投稿 匿名希望

 今回、この話を山口敏太郎さん宛へお便りとして投稿する事については、友人から承諾を得ております。友人に、いわゆる「晴れ男」と呼ばれる人物がおり、当人もその能力を自覚し、自称しています。

 これは友人本人から聴いた内容です。

 例えば、1週間後などに旅行を控えた時、予報では完全に当日を含め数日間、雨マークになっていた場合、友人が『雨降るな』といった「念じ」を行なう事によって、当日雨が降らなくなるといった状態になるそうです。

 アタシも何度かそれを目の当たりにしています。




 凄まじいケースでは、ある関西でのイベントの開催前に大型の台風が発生し、予報では開催日当日に直撃すると言われていたのを、「ちょっと台風には待ってもらおう」と台風の進行をとどまらせ、接近を遅らせたという事もあったそうです。

 その時は、アタシは同伴してはいませんでしたが、他の知人達からは相当驚かれたみたいです。

 友人によれば、このように晴れさせる為の念じを行なう事は、年に5回あるかないか程度だと言います。

 今まで念じで晴れさせようとして、失敗したのはたった1度だけだと聞きましたが、その1度というのも「行けたら行こうと思ってたイベントで、降っても降らなくても良いと思って真面目に念じなかった」というケースだったようです。

 これは、逆に言えば「絶対に行かなければならない、どうしても行きたい」というイベントの為”真面目”に念じた事で失敗した例は、1度も無いという事が言えるかもしれません。

 そのような友人本人から、いろいろアタシなりに聴いてみた所、以下のような事項が判りました。




⓵『晴れ』の概念が広い
 友人によると、いわゆる『晴れ』とは「快晴になる」「太陽が出る」といった厳密なモノではなく、「曇りだが雨は降っていない」状態まで含みます。いわば「本人が傘をささなくても良い」天候である事が、成功だという風に捉えています。ある件では、雨は降っていない曇りの日、友人が建物の中に入った途端に土砂降りになったにも関わらず、建物から出ようと移動を始めた途端に降り止んだ、というケースもあったそうです。

⓶「台風」は遅延させるだけ
 「台風の進路を変える」「台風を消す」といった事は、友人も不可能であると理解しており、可能なのは移動を遅らせる事だけだとしています。特に、旅行等での移動期間は台風の到来を遅らせて、帰宅してから台風が来るのは別に構わない、という態度です。(そして現にそうなっています)

⓷念じの期間はその都度
 イベントなど、ある程度当日まで期間がある場合は、天気予報が判明した時から1日1回念じるようです(本人は「雨降るなの舞い」と呼んでいます)。しかし、前日になって外出しなければならない急用が出来たといった時でも、その日のうちに念じをする事で予報が変わり、すっかりカンカン照りになってしまったといった事もあります。




 もう少し深く追究してはいたのですが、一応大枠でまとめるに留めておきます。

 『晴れ男』というよりは『雨止まし』と言った方が良いのではと思える友人ですが、これ以上の深入りした分析は、当人もやりたくないと言っています。

 曰く「厳密に分析してパターンを作ってしまったら、実際は無意識にやっていたかもしれない他のいろんな条件を、満たせなくなる可能性があるし、それでこの念じが効力を失くしたら困る」との事です。

 確かにそうだなと納得した上でアタシも承知し、これ以上の追究はしておりません。

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(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Ana_J PIXABAY


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