【都市伝説】話題沸騰「タピオカランド」にトイレがない理由って?

2019年8月13日から東京都内でタピオカをテーマにした「東京タピオカランド」が期間限定でオープンした。

「東京タピオカランド」は、現在ブーム真っただ中のタピオカをテーマにしたグッズや遊具、そして肝心のタピオカドリンクを売る店舗が立ち並ぶ施設であり、ターゲットはタピオカが大好きな、主にティーンを中心とする若い世代だという。

少女の腸に映った凄すぎるツブツブの陰影




しかし、オープンから1日が経過し、各ワイドショーが現地レポートを行った際に露見した、その「設備のスカスカ」ぶりに早くも多くの批判が集まっているようだ。

例えば、メインであるタピオカドリンクを売る店舗はわずか4つしかなく、遊具もタピオカをイメージしたと思わしき黒いビニールボールを浮かべたボールプール、オリジナルグッズも「タピオカ缶バッジ」という、ただ黒く塗ったバッジと500円のストローセットというかなりお粗末なものだという。




また、完全予約制のためか「再入場禁止」というルールがあったり、飲み物を売っているのにも関わらず「館内にトイレなし」という異常な状態であることも、大きな批判の原因であるらしい。

タピオカランドのあまりに手抜きな有様を見て「文化祭レベル」「これが入場料1200円とか信じられない」というような、糾弾する声さえも相次いでいるようだ。

また、設備がブームに便乗しただけのお粗末なものだったために、SNSでは「こち亀(こちら葛飾区亀有公園前派出所)に出てきたインチキ商売のようだ」「なんか両津勘吉のやってる商売みたい」などの意見も溢れかえっている。




その一方で、この「東京タピオカランド」の「トイレなし」という理由には、こんな事情もあるのではないかとの声もあるようだ。

それは、タピオカの不法投棄である。近年のタピオカブームでは「インスタ映え」だけを目的にしたタピオカ購入が問題視されていて、飲みきれなくなったタピオカがトイレの中に置き去りにされたり、もっと酷い事には便器に流す行為などが社会問題になっている。そのために「トイレなし」というのは、考えようによっては止むを得ない、ともいわれているようだ。

多くの批判を浴びて、ヘンな風に注目を浴びているタピオカランドであるが、来月の9月16日(月・祝)まで営業しているという。

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(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像©HIROAKI KANEDA PIXABAY


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