巨大イベントで明らかになった、エリア51地下に存在する謎の巨大基地

アトラスでも何度か取り上げているが、アメリカはネバダ州に存在する基地エリア51の周辺がにわかに活気づいている。

そんな中、エリア51の地下に秘密基地があるという噂が再燃。9月に行われる「ストームエリア51」の参加者が実際にを見つけた場合、歴史を変える可能性がある、とまで陰謀論者が言及するに至っている。

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何十年もの間、陰謀論者やオカルト研究家らは、ネバダ州のモハーベ砂漠に秘密の米国空軍基地があり、そこには悪名高いロズウェル事件で墜落したUFOやエイリアンが隠されていて、米国政府は地球外の技術を使用して次世代の武器を開発していると囁かれていた。

オカルト研究家らは、過去数年間にこの地域で撮影された映像を「証拠」としており、今週も2つの謎の発光体が2日間で2回基地上に出現したという。過去にはこの地域でアメリカ空軍のジェット機が謎の飛行物体と交戦?している様子も見られたという。

しかし、ある有名な陰謀論者は、エリア51の地上で見られるものは基地の「氷山の一角」に過ぎないと主張している。

オカルト系YouTubeチャンネルのthirdphaseofmoonを運営するブレイク・カズンズ氏は、デイリースターオンラインに「元エリア51の労働者が住む地下都市が基地の下に存在することを明らかにした」と語った。




「私が聞いたところ、少なくともビル50階相当の建物が地下に存在しており、一部は太平洋に至るまでアメリカの広いの地域まで広がっています」と語る。太平洋に面したカリフォルニアの海岸は、エリア51から300マイル以上離れている事実だとしたら相当な規模だ。

更に彼はこの基地が米国だけでなく「国際連合」によって運営されていると語った。果たしてエリア51での大規模イベントはこれらの謎に迫れるのか。多くの人々が注目している。

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(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)


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