2019年8月8日、放送された特別番組『クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?小学生の問題に正解できたら1000万円』(日本テレビ系列)に俳優の田中圭が出演、そのときの「珍解答」ぶりが現在も話題になっている。

この番組は小学生用の問題に全問答えることが出来れば、タイトルの通り1000万円が貰えるというものだった。チャレンジャーには慶應義塾大学卒の石原良純、早稲田大学卒の東国原英夫など、名門大学出身のクイズ自慢が数多く登場していた。

ゴチ、次のレギュラーが誰になるかファンはとっくにバレバレだった!




その中で、昨年『おっさんずラブ』で大ブレイクとなった田中もクイズ自慢として本番組に出演。実はあまり知られていないが、田中は千葉県内で最も偏差値が高いとされる高校、渋谷教育学園幕張高等学校の出身で、かつては東京大学を目指していたほど、勉学に優れた人物なのだという。

その結果、番組内では田中は驚異の賢さと勝負強さを見せつけ、最終の11問目まで到達。問題は「お茶の生産量 都道府県ランキング」というもので、そこで田中は残念ながら不正解から敗退となってしまった。

しかし、ネットで話題になったのは田中のそれまで答えた正解の数々ではなく、最後の答えを書いた文字そのものに注目が集まっていたようだ。

田中はその瞬間よほど焦っていたのか…それとも実は漢字が苦手なのか…「しずおか」「ながの」「えひめ」などとオールひらがなで答えたのである。




この珍回答には、田中のファンだけではなく、多くの視聴者も相当ビックリしたらしく「答えはともかくなぜ全部ひらがななの?」とツッコミが相次いだという。

クイズを連続10問正解ということは、さすが進学校出身という聡明さを兼ね備えてるのは間違いなさそうであるが、話題のイケメン俳優に思わぬ弱点があったものである。

次回、田中が何かしらのクイズ番組に出演する際は要注目のようだ。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像『+act. ( プラスアクト )―visual interview magazine 2019年 9月号


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