ミステリー・サークルと関係があるのか?数を増やす謎の発光体

フランスのセイノッド出身で、高校でフランス語を教えている教師フィリップ・ロセット氏は、夏至の前日である6月20日の午後9時30分、イギリスのアルトン・バーンズの上にあるナップ・ヒルを散歩中、突然空に不思議な光が出現したのを目撃した。

すかさず携帯電話で撮影、2分24秒の映像には静かに飛行しながら神秘的なパターンを見せる発光体の様子を記録することに成功した。

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彼は初め、目撃した2つの発光体を「ヘリコプター」だと考えたらしい。軍の訓練がよく行われている場所だったこともあったからだが、全く音がしなかった上にしばらく微動だにしなかったため、「何か奇妙なことが起きているのかもしれない」と考えて携帯電話で撮影を始めたという。

その後、2つのライトは3つ、4つと数を増していき、最終的には8つになった。

撮影者はこの光を見て1997年のフェニックスライト事件を思い出したそうだ。

果たして、この光の正体は何だったのか。実は発光体の目撃された付近はイギリスでも有数のミステリーサークル多発地域だったという。ミステリーサークルとUFOには何らかの関係があるのではないかと言われているが、この動画はその解明に役立つのだろうか。




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(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Earthfiles YouTube


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