【放送事故】NHKがあり得ないミス…島根県民が大激怒の理由

令和の時代になってもやはり、この事故は防ぐことが出来ないのだろうか……。

2019年8月6日19時に放送された「NHKニュース7」にて、「あの」いわくつき放送事故が発生したのである。

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現在、開催中の全国高校野球選手権関連のニュースにおいて、島根県の強豪校、石見智翠館高校(いわみちすいかんこうとうがっこう)を取り上げた。




この日、行われた試合は富山県代表の高岡商業高校と石見智翠館高校で、試合は6-4で高岡商業が勝利した。このことから石見智翠館高校は残念ながら1回戦敗退となった。

様々なドラマが展開する高校野球、来年も是非、石見智翠館高校には頑張ってほしいところだが、なんとここでNHKは「絶対にやってはならないミス」を犯していたのである。

前述のとおり、石見智翠館高校は島根県の学校なのだが、表示されているテロップは、あろうことか隣の県である「鳥取県」となっていたのだ。




NHKはすぐにミスに気が付き、番組終了後にアナウンサーが「さきほどのニュースで石見智翠館高校を鳥取県代表とお伝えしましたが、正しくは島根県代表でした。失礼しました」 と謝罪する事態となった。

しかし、この痛恨のミスに島根の野球ファンは「また間違えられたか」「これは絶対に間違ってはいけない」と大きな落胆を覚えたという。

文字が似ていて、さらに隣同士ということもあり、確かに間違いやすい双方の県である。しかし、令和の時代になっても、ましてや天下のNHKがポカしたのである。

島根県民の一部には、「NHKですら島根なのか鳥取なにか分からない。全国で47番目に有名な有名な県、島根県」と自虐的なツイートをした人も存在するなど、そのショック度は相当に大きかったようである。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像©写真素材足成



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