イエスの再臨か!?ケニアにキリスト本人が現れる!?

聖書に明記されている「イエス・キリストの再臨」。この奇跡がアフリカの教会で起きているとして話題になっている。

問題の「現代に再臨したイエス・キリスト」は現在、ケニアはキセリアンの教会にて説教を行っているという。

SNS等に挙げられた写真を見ると、確かにその人物は長い髪に口ひげ、青い衣を身につけており、我々が教会などでよく見るキリスト像に近いものとなっている。




なお、問題の人物の本名等もすでに明らかになっているそうだ。彼の名はマイケル・ジョブといい、イエス・キリストその人ではなく、あくまで福音伝道者の一人であると語る。

一種の説教師と考えた方が良いのだろうか。

しかしその見た目もあってか、彼の説法は非常に人気であり、7月26日から28日までキセリアンの教会で行われた説法会では300人以上の人々が集まり、皆が「彼によって祝福を得られた」と満足気に語っていたという。




なお、マイケル・ジョブ氏本人はあくまで自分が俳優であり、伝道者であると公言しており、キリストではないと語っているし、彼に親しい人も外見がキリストに似ているだけであるとしており、現地の熱狂が相当な規模になっているだけという見解のようだ。しかし、自分たちの説法がキリスト教徒の助けになればと考えてはいるらしい。

なお、次にポーランドを訪問する予定で、その後9月にアフリカに戻ってナイジェリアを訪問する予定だという。

関連動画
Jesus in Kenya? Evangelist Michael Job’s Kitengela crusade excites Kenyans

(勝木孝之 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©139904 PIXABAY


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