有名なスポーツ選手が食べるお菓子は大ヒットするという新しいお菓子都市伝説が成立したようだ。

ロンドンオリンピックで金メダルを獲得した体操の内村航平選手が、大好物だった「ブラックサンダー」は、一時品薄になる大騒ぎに発展した。平昌オリンピックで見事銅メダルに輝いたカーリング娘が、もぐもぐタイムに食べていた「赤いサイロ」もオークションサイトで高値がつくなどこれまた大騒ぎに発展した。

「お菓子がない!」と激情した大物タレント




また、日本人としては初めてNBAのワシントン・ウィザーズに1巡目で指名された八村塁は、地元の北陸で人気のお菓子「白えびビーバー」 をチームメートに配ったところ、「おいしい!」と大好評であり、こちらもネットで転売される騒ぎとなった。

女子ゴルフの全英女子オープンで、プロに転向して1年目の渋野日向子(RSK山陽放送)が、見事に優勝したが、ラウンド中に食べていた「タラタラしてんじゃね~よ」がSNSで話題となり、あちこちで買いあさる動きが発生している。ほぼ品物がない状態であり、ある店では来年まで商品の入荷がないと回答しているくらいだ。




この「タラタラしてんじゃね~よ」は、よっちゃん食品工業が生産している商品である。同社の主力商品である「よっちゃんイカ」がイカの不良により品揃えができなくなっており、ピンチに陥っていた同社を救う結果となりそうだ。

一流のアスリートが食べるお菓子は、爆発的にヒットするという新しい都市伝説が成立した。

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©写真素材足成


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