パキスタン、山羊が謎の大量死…未確認生物が犯人か?

海外にて何十頭ものヤギが出血して死亡しているのが発見、現地の半人半獣の怪物のしわざかもしれない、と囁かれているそうだ。

映像には地面には横たわっている何頭かのヤギの死体が映っており、その首は裂けているように見える。しかし、ヤギの体には他に傷はない。もしこの傷が捕食者によるものであるなら、攻撃した後に体にかじりついたであろうから、致命傷だけ与えて放置されるという不自然な状況にはならはいはずだ。

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パキスタンにて、謎の未確認生物が人々の前に!




この映像は7月19日にYouTubeに投稿されて以来、多くの注目を集めている。ユーザーのu / IknowDaTruth1980によれば、パキスタンはカラチのShershah Kabariマーケットで撮影されたものだそうだ。

関連動画(閲覧要注意!ショック映像あり)
シーシャーカブリ・マーケットのヤギ殺し

彼は「地元住民はAsrやMaghribの後(基本的には午後4時以降)には外に出ないように気をつけ、また警告しています。死体は血を流しているにも関わらず、肉は手つかずの状態だったので、伝説のダンピールの仕業ではないかという噂が広がっている」と語る。

Balklansの民間伝承では、ダンピール(Dhampir)は人型の吸血鬼の一種だそうだ。




動画をみた視聴者からは、不気味に思う感想が多く書き込まれ、ダンピールよりもチュパカブラ、家畜を襲って血を飲む南アメリカの未確認生物を想像する人もいた。

現地では少し前から謎の生物が目撃される事例が続出している。ヤギの大量死とも何らかの関係があるのだろうか?

(加藤史規 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Adryanah PIXABAY


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