ある司祭の見解、「バックで楽しむとゲイが生まれる!」じゃあ、レズは?

キプロスでの話である。首都ニコシアから20キロほど離れた、アカキという村の凄く偉い人、ギリシャ正教の司祭が、過激というか、一風変わった主張を熱弁したという。

この村の宗教指導者が話した内容は、今世界的に注目を集めているようだ。とりわけLGBTI(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー・インターセックス)の人々はこの話を聞いて、憤慨するというよりもそれを通り越して呆れかえっているらしい。

ワンダーウーマンはレズビアン!


この司祭の主張というのが、妊娠中の母親が肛門での性的行為を行った場合、お腹の中の赤ちゃんはホモセクシャルになるというものである。

司祭は以下の様に詳しく語っている。

「やっかいごと(ホモセクシャル)は常に両親から子供へと転移する。それは親のセックスや妊娠中において発生する。両親による不自然なセックスが原因である。詳しく言うと、妊婦が快楽のためにアナルセックスを楽しむとその欲望はお腹の子供に受け継がれる」

驚きである。これは1000年前の話ではない。この21世紀においての出来事なのだ。


しかし、この話を聞いたLGBTIのあるスポークスマンは「ではレズビアンはどのように作られるのでしょうか」と問いかけをしている。また別の人間は「妊婦が旦那さんに口でした場合、お腹の子供は歯医者になるのかな」とウィットに富んだツッコミをしたようだ。

なお、今回一番問題なのは、キプロスにはこのたび司祭が話したようなことを信じる人々が未だに数千人も存在することであるという。

(ジュリー・楊 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Gordon Johnson PIXABAY


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