150万人参加予定、巨大イベント「Storm Area 51」発起人にインタビュー

先日、アトラスでは9月20日に開催される「Storm Area 51」という大規模イベントについて紹介した。

みんなでUFO関連の都市伝説の舞台であるエリア51に集まろう、というもので現時点で150万人もの人々が参加表明している。しかしあまりに注目を集めているため、本当に無事に開催されるのか、実際には何人集まるのか話題になっていた。

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そんな中、最初にこのイベントをFacebookに投稿して呼び掛けた男性、カリフォルニア在住のMatty Roberts氏がついに登場、注目を集めるこのイベントについてインタビューを受けた。

彼は「6月27日、ほんの冗談のつもりで企画して投稿しただけだった」と語った。 初めは40人程度だったが、3日も経てば彼の手を離れて拡大しはじめ、登録数が数十万に達した時にはFBIからの訪問を受けるかもしれないと懸念し始めたという。

そしてほんのジョークから始まったイベントは今や社会問題となり、現在イベントの舞台となるエリア51付近の中小企業は訪問者が大量に訪れるのを見越して対策を練っている状態だ。



エリア51付近で宿泊業を営むLittle A’Le’InのオーナーConnie Westさんの店は、9月は全ての部屋が既に予約で埋まっていると語る。

彼女は「どうなるか少し怖くはありますが、我々は最善を尽くします。そして参加者の人たちが法を破ったりしないよう、祈っています」と語る。

果たして、今年9月20日、エリア51はどうなるのだろうか。今も多くの人が今から注目している。




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(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©KTNV Channel 13 Las Vegas YouTube


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