とどのつまり、郵便局員は何を訴えたかったのか…

郵便局員による手紙など、郵便物の廃棄のニュースが世間を騒がせる事がたびたびある。

京都市左京区の郵便局員がゆうパックの荷物を配達したまま行方不明になった件などは記憶に新しい。

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このような事件は世の東西を問わないようで、オランダでも郵便局員が配達すべき郵便物を捨てていた事が明らかになって話題になっている。

先週水曜日の10日、オランダの警察はラレンの町近郊の森の中で、シャベルが盛り土の上に置かれているのを発見。その後の調査で、郵便配達員が数週間の間、森の中に配達すべき郵便物を捨てていた事が判明した。捨てられていた郵便物は請求書や雑誌、ダイレクトメールなど多岐に渡り、総数は数千通にも及ぶという。

そんな大量の郵便物を、なぜか森の中に大きな穴を掘り、その中に埋めるという方法で捨てていたのだそうだ。




湿った森の土の中に埋められていたため、劣化した郵便物は破棄されるとのことだが、比較的状態が良好なものは配達されている最中だという。

ただ捨てるわけでなく、どうしてわざわざ地中に埋める方法を選んでいたのか、またどうして郵便物を捨てようと思ったのか、いずれも本人に話を聞いている最中であり、「今回の事については我々局員としてもとても残念に思っており、より一層の教育に努める」と郵便局の広報担当者は語っている。

(勝木孝之 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)


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