森から現れて消えていったプレデター!?謎の透明な人型生物再び!

以前アトラスでは、近年アメリカで目撃されている謎の透明な未確認生物について報告した。

完全に向こうが見えるほど透けており、人間に近い輪郭がかろうじて確認できる程度という不思議な姿をしている。その様子は映画に登場するプレデターが光学迷彩で透明化している姿に似ているため、そのものずばり「プレデター」と呼ばれることもある。

関連記事

米で頻発する「プレデター」目撃証言!?インビジブルクリーチャーの正体






そんなプレデターのような人型生物は、もっと前から目撃されていたのではないか、とする報告があった。

問題の目撃証言は2000年、アメリカはカリフォルニア州ウェストコビーナにて起きた。

その日、一家は家の敷地内にあった木製の門が壊れたため、新しいものを取り付けようと作業していたという。すると、車庫の横から奇妙な人型生物が飛び出してきて、母親とぶつかりそうになった。

その生物は、まるで「泡だった水のような人型の物体」だったという。その時はまだ子供だった報告者によれば、「焦点を合わせようにも視点がぼやけてしまってはっきり見えなかった」そうなので、まさしく映画のプレデターが光学迷彩を起動した状態で近づいてきたような状態だったのだろう。




その人型生物は、数秒ほど報告者ら家族と睨み合った後、茂みの方へ向きを変えて森の奥へ立ち去ったという。報告者らの家族はいったい自分たちが見たものが何だったのかわからず、とりあえず父親と共に後を追いかけて森へ入ったが、どこへ行ったのかは解らなかったそうだ。

なお、報告者は「当時は動揺していたが、今冷静に考えてみれば、現場に足跡がないか、またカメラなどで動画や画像を撮影しておけばよかったと思っている」と語っている。

(加藤史規 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Free-Photos PIXABAY


関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る