【都市伝説】タマは時間を司る神!?フライングと時空崩壊は関係していた…

2019年7月14日放送の『サザエさん』(フジテレビ系列)で2か月ぶりの「タマフライング」が発生したことが話題になった。

タマフライングとは、サザエさんのオープニングにおいて、磯野一家の飼っている白猫のタマは、通常はサザエ、カツオら家族と一緒に野菜(果物と)飛び出すのだが、ごく稀にタマだけが先に飛び出してしまう現象のことである。




前回は令和時代最初の放送(2019年5月5日)のオープニング、そしてその前週の平成最後の放送(4月28日)でもフライングが行われていた。そして、今回、令和時代最初の3連休となったこの日は、実に2カ月ぶりにこのフライングを見ることが出来たのである。

これまでタマフライングは連休などのイベント事があると行われる傾向にあったが、今回もその例に漏れないフライングとなったことになる。

また、以前、タマフライングが行われた4月28日の放送では、カツオと波平が「東京オリンピック」を示唆する描写もあり、サザエさんファンの間では物議を呼んだが、今回の放送も同じように現代とリンクするような箇所も散見された。

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サザエさんワールドに中ではほぼ見かけない、ヘアリキッドやスーパーマーケット、そしてペットボトルなどが劇中で見ることが出来たのである。

そのため、一部では「タマフライングはサザエさん時空を崩すスタッフからサイン」「タマはサザエさん世界の時間を司る神なのではないか」との都市伝説が囁かれ始めてようだ。




次回のタマフライングは1か月後の3連休中、「山の日」の8月11日放送分に起こるのではないか、との予測もある。さらにタマフライングと同時にサザエさん時空が歪むのかどうかも気になるところである。

文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

像©サザエさん トップページ – フジテレビ オフィシャルサイト画像より


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