アレイスター・クロウリーの家 売却に伴い修復計画が進行中

以前本アトラスでは、「20世紀最大の魔術師と言われた人物、アレイスター・クロウリーが住んでいた家が売りに出された」と報告した。

ネス湖の湖畔に建てられた家で、1899年から1933年の間に住んでいたものとされている。その後もレッド・ツェッペリンのギタリストでプロデューサーのジミー・ペイジなど、複数の持ち主の間を転々とした後、2015年に建物は火事に遭って現在の姿となった。

関連記事

20世紀最大の魔術師アレイスター・クロウリーの家、売りに出される!






そんな家と土地が今年の春に65万ドルで売りに出されている。この家の管理を行っているのは3人の投資家で、この家の歴史的背景を重く見て、火事で焼けてしまった家の修復を行った後、一般に公開することを計画しているという。

アレイスター・クロウリーの家に関する公式ウェブサイトには、「この家が完全に修復された後は、スタッフにこの家や土地に対する教育を行い、周囲の庭園を多くの人が楽しめるよう手伝うつもりです」と書かれている。

全てのプロジェクトが円滑にいけば、この家はいずれ新たな観光地になるだろうとみられている。果たして誰がこの家の持ち主になるのか。また、一般公開されるのはいつになるのか。多くの人が興味深く見守っている。




関連動画
Boleskine House Foundation: Introduction Summer 2019

(加藤史規 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Boleskine House Foundation YouTube


関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る