デジタルリマスターで判明…あのビッグフットの動画は本物だった!?

有名な森を歩き回るビッグフットを捉えた動画。現代の画像解析技術は、ついにこの動画の真偽をつきとめることに成功したかもしれない、ていう報告が入ってきた。

1967年、Roger PattersonとRob Gimlinの2人がアメリカはカリフォルニア州北部の森でビッグフットを撮影したという触れ込みで世界中を騒がせたのがパターソン・ギムリン・フィルムだ。

この映像は多くの注目を集めるとともに、真偽についての激しい議論を引き起こした。しかし当時のフィルムは粗く、映像から信憑性を分析するのはほぼ不可能だった。しかし、ある人物が動画をを高解像度技術を使ってリマスターすることに成功した。その結果、より類人猿らしき生物が森の中を歩く様子が浮かび上がってきたのだ。




解析を試みた動画を編集したBigfoot Alは、自身のYouTubeチャンネルにて「人間ではみられない非常に奇妙な膝の動き」があったことを指摘。そこに映る生物が単に猿の着ぐるみを着た男性とは言い切れない詳細が映し出されていると主張している。

関連動画
Patterson-Gimlin Bigfoot film. 60FPS stabilized clear 4K remaster.

類人猿らしき生物の親指は、その位置が人間よりは猿に近いことを示唆する位置にあるように見える。また動画のある時点で、ビッグフットはつまずいているように見える。これは元の粗い映像では見逃されていたシーンだったという。また、イギリスの動物学者であり作家でもあるKarl Shuker氏は、FacebookのFortean Timesのページに次のように寄稿している。

「この有名な映像が撮影された当時、Walt Disney Studioは映画の特殊効果の最前線にいました。そこの広報担当者も、当時の映像の中に登場したビッグフットのような本物そっくりの着ぐるみを作るための技術を持っていなかったと主張していました」




リマスターされた動画をYouTubeで視聴した人々は、あまりの鮮明さに実際にビッグフットを捉えたものでなければこのように映らないはずだと確信するコメントを寄せている。

しかし、中にはやはり着ぐるみを着た男のように見える、と納得しない意見もあった。

問題の映像は1998年のBBCの調査で、デマであるという結論に至ったものでもある。しかし、この新しくデジタルリマスターされた動画からは、もう一度真偽を検討する必要があるのではないかと議論が沸き起こっている。

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(加藤史規 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Bigfoot AI YouTube


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