【ちょっと怖い実話】異世界から顔をのぞかせたゴム人間?

≪投稿 匿名希望≫

長兄から聴いた話です。

高校生の頃、自室で好きなレコードを聴いていた。ロックの激しいリズムの曲だった。

部屋のドアの横の1人掛けソファに座り聴いていた。すると激しいリズムが突然伸びたテープの様に緩慢なリズムになった。

『タッタッタッタッタッタァ〜タァァ〜タァァ〜〜』

ビシィッと金縛りになった。目だけ動かせる。部屋の景色がグニャリと歪み船酔いの様に気分が悪くなった。

すると突然!ソファの横のドアがガチャリと開いた。それも何故か、ソファのすぐ横にあるドアの蝶つがいがガチャリと開いた!




目だけ動かして見ると、ドアの外は宇宙の様に漆黒の闇だった。

突然、誰かがヒョイッと頭を入れて来て兄の顔を覗き込んだ。ソファに座る兄の顔と同じ高さで、身長は100㎝あるかないか、子供の背丈だった。

至近距離で目と目が合って驚愕した。肌の色が生きた人間と違う!緑色っぽい様な灰色っぽい様なヌメッとした肌だった。

そして背丈は子供の様なのに顔は皺が深く中年男性の様で髪の毛はなかった。服も着てなかったようでよく覚えていない。

何秒か何分か分からないがソイツと睨み合ったのち、ソイツはまたヒョイッと顔を引っ込めた。

パタン。

グニャリと歪んでいた空気が元に戻り、音楽も元の激しいリズムに戻り、金縛りは解けた。兄はグッショリと汗をかき、しばらく動けなかった。




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(ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©PublicDomainPictures PIXABAY





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