UMAも嵐にはかなわない!?嵐のミシガン湖に打ち寄せられた巨大生物





さすがの大きな未確認生物もストームにはひとたまりもないのか……。アメリカの五大湖の一つ、ミシガン湖で撮影されたある動画が話題を呼んでいる。

動画は6月13日に撮影されたもので、ミシガン湖の南にあるCharlevoix South Pier灯台と桟橋に大きな波が寄せる様子が映し出されている。カメラが灯台に寄ると、奇妙な黒い影が灯台から伸びる桟橋に波と一緒に打ち寄せられた。

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その生物は黒くて長細い体をしているようだ。波が打ち寄せるにつれて、その生物らしき影は柵の隙間から押し長され、湖の中へと帰っていったようだった。

撮影者は、ミシガン湖にもネッシーのような生物がいるのかもしれない、とジョークを言った後、「しかし本当に、この生物は一体何なんでしょうか?」と疑問を述べた。また悪天候の中撮影されたもののため、画質が悪いことについても断りを入れている。

果たして、動画に映った生物は何だったのだろうか。

オカルト系YouTubeチャンネルのsecureteam10のTyler Glockner氏は「ネッシーのような湖の怪物」と述べ、オカルト系の話題を扱うThe Hidden Underbellyも「何らかの大きな生物が嵐に巻き込まれた」とキャプションを着けて動画を紹介している。

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他にも視聴者からは「人魚」ではないかとする意見や、流れてきた海藻の塊にすぎないという意見が寄せられていたが、チョウザメである可能性が高いのではという結論に至っている。

問題の生物がチョウザメと体の色や形が似ているとのこと。嵐に姿を現した湖の怪物の正体は、案外穏当なものになりそうだ。

(加藤史規 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©secureteam10 YouTube


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