世界中でUFO開発競争が…米海軍がUFOの特許を取得した!





アトラスでもたびたび報告しているが、世界中で目撃されているUFOの中には秘密裏に開発されている新兵器ではないかという説がある。

そんな説を裏付けるような衝撃的な証言がアメリカ海軍から出てきた。

2017年、アメリカ国防総省は2007年から2012年の間に航空宇宙上での未確認飛行物体の信頼できる目撃を調査するため、高額の予算を投じて秘密プロジェクト「高度航空脅威識別プログラム」を行っていたことが明らかになった。




一連の調査報告の中には、目に見える推進手段なしで不可能な速度で移動している、または明らかな揚力手段なしでホバリングしている未知の物体を目撃したという米海軍パイロットによる報告も含まれていた。

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それらの証言を踏まえてか、アメリカ海軍は、空中でも水中でも並ぶもののない操縦性を可能にする「ハイブリッド航空宇宙・水中技術」を含むコンセプトの推進技術を開発、実際に特許も取得しているという衝撃的な報告が寄せられたのである。

TheDrive.comの報告によると、Naval Aviation Enterpriseの最高技術責任者(CTO)は一連の技術特許申請を行う際、一次特許審査官に「中国はすでにこの分野にかなりの投資を行っている」ため、特許を取得することの重要性を強調する文書を作成したという。




申請された技術は「高周波重力波発生器」、「電磁力場発生器」、さらには「慣性質量低減装置を使用する物体」に関するもので、特許を取得したのはアメリカ海軍になるという。

これらの証言が正しければ、新兵器・新技術の開発戦争は新たなステージに立ったといえる。いずれ近い将来、我々の前に純地球産UFOともいうべき新兵器がお目見えするのかもしれない。

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(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Igor Kryan YouTube


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