ホテルマジェスティック 〜貴婦人の亡霊リサが宿泊する407号室〜





米国カリフォルニア州サンフランシスコのSutter ストリートにある、ホテル・マジェスティック(Hotel majestic)[注1]の407号室では、怪奇現象が起こると言われている。なお筆者は307号室に宿泊した。

具体的には誰もいないはずの階からの足音や、3歳くらいの男の子がベッドに現れる、ドアノブがガチャガチャされる[注2]…というものである。






筆者がフレンズになったホテルの料理人よれば、407号室にはリサの幽霊が現れるという。ロビーに飾られている絵画の貴婦人こそ、リサだと教えてくれた。

リサは英国出身で、このホテルの最初のオーナーの娘だったが、ある日突然、407号室で首吊り自殺を遂げた[注3]というものである。今でも自殺したリサの幽霊が407号室に出るのではないかと噂されている。料理人はここに勤めて6年になるが、幽霊は出ていないとのこと。悔しいです。

筆者がサンフランシスコ観光からホテルに戻った際、2時間前にホテルに幽霊が出たと料理人から教えてもらった。さらに付け加えて、翌日、筆者の307号室に幽霊が訪れるかもしれないとのこと。






残念ながら翌日はチェックアウトのため、307号室で幽霊に遭遇することは叶わなかったが、自殺したリサが、407号室に今もなお宿泊している。そう思わずにはいられなかった。

[注1]このホテルは1902年に建造された。
[注2][Naverまとめ](https://matome.naver.jp/odai/2140732174819955801)を参考にさせて頂きました。そもそも、この[Naverまとめ]を読んで、宿泊しようと決めました。ちなみにホテルマジェスティックの隣には、女教師の幽霊が出るクィーンアンホテル(Queen Ann Hotel)もあります。

[注3]自殺の理由や、3歳くらいの子供の霊についての情報は一切不明。リサと子供に何らかの関係があるのだろうか。

(トバリ ミステリーニュースステーションATLAS編集部)


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