墓地で逆さまになった死体見つかる…目的は「墓荒し」なのか?





6月15日台湾の墓地にて奇妙な死体が発見された。

地面に開いた穴に頭から突き刺され、足が飛び出している状態で男性が見つかったのだ。

場所は彰化県和美鎮にある公営墓地。男性は身長170センチ程度、約70センチ×約50センチ、深さ約90センチの穴に上半身がはまった状態で、外傷は見当たらなかった。また周囲には金槌やのこぎり等の工具が入ったかばんやシャベルなどが置かれたままになっていたという。

死因としては他殺の可能性は低いとのこと。状況からみて、掘り起こしの作業中に体に異変が起きて穴にはまってしまったとみられている。

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法医学者は「薬物や心臓病等の影響で意識を失ったか、誤って穴に落ちた際に打ちどころが悪くて気を失った」可能性を上げている。また地元の民俗学者は「土葬で長い間空気を遮断されていた墓穴を掘り起こそうとした際に、死体から発せられたガスを吸ってめまいを起こしたのでは」と推測している。

警察は亡くなった男性が土葬された遺骨を掘り起こす改葬業者の男性(62歳)である可能性が高いとして身元の特定を急いでいるが、墓の親族との面識はなかったそうだ。

果たしてこの男性はなぜ亡くなったのか、警察は追って捜査中だという。




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(勝木孝之 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©東森新聞 CH51 YouTube


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