飛行機より高い所を飛ぶUFO、その正体は…アメリカ国防総省が正体を暴露!





アメリカ・ミズーリ州カンザスシティにて、奇妙な飛行物体が目撃、撮影された。

動画では2つの白い点が空に浮かんでいる様子が捉えられており、飛行機がこの物体の下を飛んでいるためかなり高度があるように思われる。撮影した人物は、次のように述べる。

関連動画
Kansas City Orbs overhead






「雲の真ん中に奇妙な物体が見えたので撮影しました。風船のように見えますが、雲と違って風に流されているように見えません」

奇妙に感じているのは撮影者だけではなく周囲にいた人もだったようで、動画には画面外にいる誰かが叫んでいるのを聞くことができる。

「ここにエイリアンの乗るUFOか、ロシアのスパイ衛星が来ている」

こちらの動画はネットに上げられて以来、大きな反響を得ており視聴者からは「UFOに違いない」「いや別の何かだろう」というコメントが寄せられている。

果たして、この物体は何なのか。




National Weather Serviceはこの飛行物体に困惑しており、「私たちは正直なところカンザスシティで目撃された浮遊物についてはっきりした答えは持っていない」と語る。しかしアメリカの国防総省高等研究計画局(DARPA)が、Gizmodoに対し飛行物体に驚くほど似ている3つのALTA(Adaptable Lighter Than Air)気球がメリーランド州カンバーランドから上げられたと公開した。こちらの気球は軽飛行機のナビゲーションのために使用されるという。

UFOの正体が気球の誤認だった、という話はよくあることだが、わりと早い段階で明らかになるのは珍しいといえるだろう。

(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Clint Banning YouTube


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