「バイキング」坂上忍、元レギュラー宮迫の闇営業を批判!?


2019年6月25日、フジテレビ系列で放送された人気番組「バイキング」にて司会の坂上忍が闇営業問題についてズバリ批判を展開した。

視聴者が注目したのは、かつての同番組レギュラーであった宮迫博之への坂上の発言であった。

関連記事

【疑惑の瞬間】「志村けんのバカ殿様」何が起こっていた?





発言内容自体は「役者は闇営業は出来ないが、芸人は出来るので羨ましかった」というものであったが、かつての番組レギュラーに対しての、手のひらを返したような発言に対しては視聴者から疑問の声が上がっている。

また、番組「バイキング」のスタッフと吉本興業の関係性が悪化してるのではないかという指摘もSNSで上がっている。




坂上との人間関係が悪化したため小籔千豊が番組を降板しており、それに遅れる形で雨上がり決死隊・宮迫と蛍原も降板している。同番組と吉本の感情的対立があるのではないかと心配する声が業界内部でも上がっているのだ。

どちらにしろ社会人として闇営業は契約違反であり、脱税行為である事は言うまでもない。批判されても仕方のない行為であろう。




週刊誌各社が新たな闇営業ネタをつかんでいるという情報も流れており、新たに名前が上がる芸人が出てくる可能性は高い。島田紳助氏が暴力団との交際により芸能界から引退したように、反社会的勢力との交際はきっちりしたけじめをつける必要があると思われる。

宮迫もそれなりの責任を取る必要があるのかもしれない。
 
(小山田まゆみ ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©写真素材足成


関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る