チェルノブイリ原発事故の前に「モスマン」が目撃されていた!?





1986年4月26日、ウクライナ北部のチェルノブイリ原子力発電所にて事故が発生。当時数十人の死者を出しただけでなく、広い地域に悪影響を及ぼし、今も発電所の周囲には人が居住不可能な地域が存在している。

しかし、この事故が起きる数カ月前に、原子力発電所の労働者の何人かが奇妙な生き物を見た、と語っていたのだそうだ。

目撃証言には複数あるが、発電所の少なくとも5人の労働者が「巨大な羽を持ち赤い目を輝かせた、全身が黒く頭のない生き物」を目撃したという報告が得られたという。また何人かの労働者は悪夢を見たり、脅迫的な電話を受けたとも語っていた。




また、「1986年4月26日までの数日間、チェルノブイリの上空で謎の生物がコントロールルームに勤めていた多くの人たちによって目撃されていました。彼らの中には爆発の直前にもこの恐ろしい生物を見たという人もいたそうです」とnews.com.auは報告している。

この「不気味な生物」の証言から連想される有名なUMAが存在する。アメリカはポイント・プレザントで目撃されたモスマンだ。アメリカではモスマンの目撃例が頻発した後に鉄橋が崩落する事故が発生、多くの死傷者が出たため、モスマンの出現は不幸の前兆だと考えられた。

もしチェルノブイリで目撃された黒い生物がモスマンだったとしたら、やはり不幸な事故が起きる所に出現したということになるのだろうか。




「当時の証言の大半は放射能汚染で死亡した人々の記録に依存しているため、追跡が困難になっています」とマクスウェル氏は語る。

これらの証言の妥当性を確認するのは難しいが、当時を物語る証言の一つとして記録していくべきだろう、とのことだ。

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5 Real Life Mothman Sightings Caught On Camera

(加藤史規 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Epic Nature YouTube


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