宝くじで1億円が5倍当たりやすくなる買い方がある!


7月2日からサマージャンボ宝くじが発売される。この時期になるとどこの売り場が当たるか、何か縁起を担ぐか等々、様々な「必勝法」を職場や友人と話すのがこれから楽しくなるはずである。

なお、外国では日本と違う方式の宝くじが発売されており、数学を利用した本当の必勝法も存在しているのだ。

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宝くじのルールの穴を突いて28億円以上を荒稼ぎした老夫婦の物語

この宝くじは当選者がいないキャリーオーバーが5億4000万円が溜まって、次も1等当選者がいなかった場合は2等当選者に振り分けられるシステムだった。そして計算上、この時に12万円買うと20万円戻ってるのが判明。老夫婦はこの「必勝法」で9年間で28億2000万円の賞金を手に入れたとの事だった。




実は今回のサマージャンボ宝くじでも1億円当選が5倍になる買い方がある。

それは5人友達や仲間を集めてのグループ買いである。「なんだ、それなら賞金も1/5になるじゃないか」と思われがちである。しかし、考えようによっては1等賞金は前後賞無しでも5億円なので、5人で分けても1人1億円という高額獲得になるはずだ。

「7億なんていらない、1億あれば会社辞めてささやかな余生を」などと思ってる方も多いのではないだろうか。当然2等、3等も当選確率が5倍になるので1人で10枚20枚買うよりリスク無しで楽しみが増える。

では、5人集まったとしてどのような買い方、1人あたり何枚買えばいいのだろうか?

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単に1等5億円狙いならバラで買うと買った枚数だけ確率が上がるので、自由な枚数、買い方で良いと思う。昔はバラだと番号を控えるのが大変だったが、今はスマホで番号を撮ってメールやグループラインで流せば簡単にできる。

お勧めは連番で1人20枚(6000円)、5人で100枚を買う方法である。この場合、下2ケタは00~99まで選んで揃える。

そうすると必ず5等3000円が1枚当たるので、6等300円と合わせて確実に1200円戻ってくる。当った1200円を取っておくと、次回も同じ買い方した時に6000円の出費が4800円で済む。またバラと違って前後賞も期待できるので1等の場合、1億4000万円まで夢が膨らむ。

宝くじ売り場には「お客さんの希望はなるべく沿うように」と、通達があるとの事なので、他のお客さんが並んでいない時ならば下2桁くらいの番号指定はできるようだ。

なお、これまでに「リスク無し」と書いたが、「1等当選したら取りまとめの人が持ち逃げ」といった不測の事態も無くはないだろう。まずは、宝くじ売り場を選ぶより先に「信用できる仲間」を選ぶ方が大切かもしれない。

(桜木ヒロキ ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Carla Burke PIXABAY


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