茨城県の妖怪が八十九体も紹介!『茨城の妖怪図鑑』が発売決定!!





現在は、『ゲゲゲの鬼太郎』も『妖怪ウォッチ』どちらも大人気で、いつの時代も妖怪人気は大きい。

はじめて買った本は「妖怪図鑑」という子供も多いのではないだろうか。そんな中、前代未聞のコンセプトの妖怪図鑑が刊行されることが分かった。

今月25日にTOブックスから発売される『茨城の妖怪図鑑』(著・中沢健)だ。

タイトル通り、「茨城県」に伝わる妖怪だけを紹介した妖怪図鑑である。茨城だけで図鑑を1冊作れるほどの妖怪がいるのか? と疑問に思う方もいるだろう。

しかし本書には総勢八十九体もの茨城に伝わる妖怪たちが集結している。こんなにも数多くの妖怪が茨城に伝わっていたとは驚きである。

参考までに本書に紹介されている茨城の妖怪たちの名前のごく一部をご紹介しよう。

わいら、日和坊、雪女、赤小豆洗い、ウバメトリ、化けこんにゃく、むじな、ねねこ河童、化け鐘、うなぎ小僧……まだまだたくさんの妖怪が紹介されている。

妖怪ファンなら絶対に入手したい一冊であることは間違いない。この夏は『茨城の妖怪図鑑』を片手に、茨城県に妖怪探検へ行こう!!

※『茨城の妖怪図鑑』の表紙は第2版以降では若干の変更が予定されているとのことだ。初版のバージョンはレアアイテムと化す可能性もあるので、妖怪関係の書籍やグッズを収集しているコレクターの方は早めに入手したほうが良さそうだ。

画像『茨城の妖怪図鑑 (ご当地妖怪図鑑シリーズ)





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