坂本龍馬の陰にロスチャイルド家!!フリーメイソンが明治維新に暗躍したワケとは!?





明治維新とフリーメイソン

世界的秘密結社として有名なフリーメイソン。その会員数は600万人ともいわれますが、その活動内容は謎に包まれています。そのため数々の都市伝説や噂話、憶測が飛び交っています。

謎多きフリーメイソンは、世界中に大きな影響力を持っているとされ、特にアメリカの歴代大統領たちとも関わりが深いとの説も根強くあります。彼らが世界の歴史を裏で操っているという噂は絶えません。

フリーメイソンによって日本の歴史も変えられたといわれています。しかしその黒幕は、ロスチャイルド家でした。幕末前後の混乱期にあった日本は彼らの手の中で操られていたのです。

今回はフリーメイソンと日本の明治維新との関係について紹介していきます。




大財閥ロスチャイルド家

フリーメイソンは14世紀にイギリスで誕生した石工職人組合から生まれた組織でした。そこに、貴族や知識人、紳士らが加入して秘密結社化したといわれてます。

フリーメイソンが世界を牛耳ろうとしている、という都市伝説が有名ですが、その理由としてはロスチャイルド家が関係しています。ロスチャイルド家はヨーロッパの大財閥で、世界の金融市場を独占し、政治的にも力を持つ一族です。

フリーメイソンの裏には、ロスチャイルド家の莫大な財力と政治力があります。そのため、フリーメイソンとロスチャイルド家の関係は切っても切れない仲なのです。

つまり、フリーメイソンに隠れてロスチャイルド家こそが、明治維新を陰から操る黒幕だと囁かれているのです。




坂本龍馬とトーマスグラバー

明治維新とロスチャイルド家の関係については、トーマスグラバーの存在が大きくあります。フリーメイソンのメンバーとされるグラバーは、中国でアヘンを販売して利益を手にしたマセソン商会の社員でした。このマセソン商会のバッグにはロスチャイルド家がついていたのです。

グラバーは長崎にグラバー商会を設立します。坂本龍馬や薩摩藩や長州藩など、幕府を倒そうとする人たちと交流し、兵器を売りさばいていました。龍馬は武器や艦船を取り扱う日本初の株式会社を設立するのですが、グラバー商会はこれに多額の資金援助をしています。

1867年に将軍・徳川慶喜が大政奉還をおこなって戦争をせずに幕府が政権を手放します。龍馬はこの大政奉還の実現に大きく貢献しているのですが、まもなく何者かに暗殺されてしまいます。

幕府による犯行説や西郷隆盛主犯説などいろいろな説があります。中には平和的な解決を目指した龍馬の存在が邪魔になったフリーメイソンによる暗殺という説もあります。

戊辰戦争と武器商人

フリーメイソンが坂本龍馬を暗殺したかは定かではありませんが、ロスチャイルド家が明治維新の黒幕である可能性は高いと言わざるをえません。それは日本全国を巻き込んだ戊辰戦争の勃発にあります。

薩摩の武士たちが江戸で暴れ回って旧幕府を挑発、これに怒った旧幕府側がはじめたのが戊辰戦争です。大政奉還で幕府が政権を手放した後、すぐに戊辰戦争がはじまりました。幕府が政権を手放したにもかかわらず、戦争が勃発するのは不自然なことです。

戦いに負け続けた結果、旧幕府側は江戸城を明け渡すことになりますが、それでも戦争は終わらず、最終的に函館で旧幕府軍が降参するまで続きます。ここまで戦争が長引いたのには、ロスチャイルド家が関係していました。

武器商人でもあるロスチャイルド家は、薩摩や長州をけしかけます。旧幕府軍との戦争を長引かせれば、武器や弾薬は売れ、儲けられます。彼らにこうした思惑があったのではないでしょうか。

実は戊辰戦争ではフランスが幕府側に援助をしていました。しかし、幕府に兵器を売っていたのもロスチャイルド系の会社だったのです。どっちに転んでも戦争さえ長引けば利益が出る仕組みとなっていました。

また彼ら武器商人にはどうしても戦争をしてもらわなければならない理由がありました。ちょうどその頃、アメリカの南北戦争が1865年に終わります。南北戦争で売るつもりだった大量の兵器や弾薬が余ってしまいました。

これらをどこかで売りさばく必要がありました。そこで大量の武器や弾薬を日本で売ろうと目をつけたのです。こうした理由からも明治維新がロスチャイルド家の暗躍によって引き起こされたとする説は、十分に説得力があるのではないでしょうか。




坂本龍馬の本当の顔


出典:RAPT

話を坂本龍馬に戻します。龍馬がフリーメイソンであったという噂もありますが、確証はありません。また彼が何を目的としてフリーメイソンと手を組むのかも定かではありません。

暗殺の黒幕が薩摩の西郷やフリーメイソンだった場合、平和な解決を望む龍馬が邪魔な存在になったと考えられるでしょう。しかし龍馬は自分の会社で武器販売をおこなっていた過去もありますので、戦争を辞めさせる理由もありません。

もしかすると、龍馬はロスチャイルド家のように武器商人として暗躍していたかもしれません。そうなると彼のイメージは今とは全く違ったものになります。平和を願い日本を憂う英雄か、死の武器商人か、龍馬の本当の顔はどちらなのでしょうか。

参考サイト:
3分でわかる坂本龍馬
歴史の黒い噂と黒歴史
fm VenusのブログⅡ
Ameba

画像©Ajith Kumar flickr

上の記事はRANPOからの引用です。


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