「キャンディ好き」ビッグフット、一般家庭へと通っている!?





アメリカはノースカロライナ州のある女性は、自宅の周囲を歩く「類人猿のような生物」をよく見かけると語る。

ノースカロライナ州シェルビー在住の女性によると、目撃は3月に始まったという。最初は自宅の敷地内にいくつか奇妙な足跡があることに気付いた程度だった。だがその後、毛むくじゃらで二足歩行する生物を目撃して驚いたそうだ。

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女性は、その生物がクマではなかったこと、そしてクッキーやキャンディーを食べるのが好きだと確信していると語る。

毛むくじゃらで二足歩行というと北米大陸の山林に住む獣人型UMAのビックフットが思い出される。

実際彼女もビッグフットである可能性を考え、アメリカのビッグフットを専門に研究している民間団体のBigfoot911に問い合わせてみたという。

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彼女によれば、この生物の大きさは約8フィートほどであり、食べ物等から考えると「恐らく少年」ではないかと考えているようだ。

彼女はその生物の写真撮影に成功していると主張しているが、その証拠はまだ上げられていない。一応、遭遇した際の様子を捉えた映像を提供しているが、画像が粗くて判断がつきにくいという。

今もビッグフットらしき生物は彼女の周辺に出現しているという。果たして、その姿が確認できる日は来るのだろうか。

(加藤史規 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©WCNC YouTube


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