【放送事故】『ZIP!』17万円運賃、後部座席でスタッフ爆睡…プチ炎上


2019年6月18日22時22分ごろ山形県を震源とする大型の地震が発生。新潟県村上市および山形県鶴岡市で激しい揺れが観測され、マスコミ各社から多くの報道陣が山形県、新潟県に集結した。

朝の番組『ZIP!(日本テレビ系)』は総合司会である桝太一アナウンサーが、自ら地震発生から数時間後に新潟入り。被害状況を全国に届けたことが話題になった。

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地震発生時は深夜なので当然、新幹線などは動いていなかったため、枡アナウンサーと撮影スタッフたちは東京からタクシーに乗って移動してきただった。そして、明けて翌日、19日のオープニングは『ZIP!』史上初のタクシー車内からのスタートとなった。

そのような前代未聞の番組スタートから、しばらくしてネットではタクシー内に映り込んだ「あるもの」が話題になった。



中継には一般のタクシーを使っていたため、当然料金を表示するタクシーメーターが備え付けてある。そのタクシーメーターの表示が、なんと17万3930円という驚くべき金額だった。確かに東京から新潟まで夜通し走っていれば、17万円の運賃も仕方がないかもしれない。

しかし、問題はタクシー料金ではなく、料金メーター上のバックミラーに映ったスタッフの姿だった。




あろうことか、後部座席に座っていたディレクターらしき男性が居眠りをしていたのである……!

映された時間はほんの一瞬ではあったが、固唾を飲んでテレビを見ていた視聴者達は、すぐにこの居眠りディレクターの存在に気が付き「あれ?後ろのスタッフ寝ていない?」「中継はじまっているのに寝ている」とネットで総ツッコミになったようだ。

確かに地震発生後、すぐに現地に直行した、枡アナウンサー一行はロクに休憩をとれるはずもなく、車中ではさぞ窮屈で寝不足だったに違いない。そしてそのまま朝を迎え、中継を行ったために多少のお疲れモードは仕方がないと考えられる。

しかし、震災という緊急事態であることから、やはり十分に配慮したほうがよかったのでは、との声の方が多いようだ。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©写真素材足成


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