まるでプランクトン!?ISSライブカメラが捉えた奇妙な生命体





下の動画は先日NASAから公開された、国際宇宙ステーションから地球の様子を捉えた映像に記録されていたものである。

地球を見下ろす大気圏外に、5つの丸い花弁を持つ花のように見える物体が捉えられている。また違うシーンには、ひょろりとした長い紐のようで虹色に光るものが写り込んでいる。

これまでにも本アトラスでは、国際宇宙ステーションから撮影されたUFOを紹介しているが、今回の物体は非常に生物的な特徴を備えているように思われる。

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海外のUFO研究家であるスコット・ワーリング氏はこの物体を「宇宙を飛び交うプランクトンのような生命体」ではないかと推察している。藻類を思わせる形状をしているため、光合成をしながら宇宙空間を漂っているのではないかとのことだ。

2017年、ロシアは国際宇宙ステーションの外壁に微生物が付着していたと発表、話題を呼んだ。だとすると、NASAが公開した画像に写り込んでいたこの物体はまさしく宇宙空間を漂っていた微生物だったのだろうか?

だが、ロシアの発表にも当時疑問符は着いていた。国際宇宙ステーション内部から外部に出てきたに過ぎないという意見や、地球上にも極限空間で生息できる微生物は存在しているため、地上から幸運にも運ばれたのではないか等の説が出てきていた。

関連動画
Plankton Seen On The NASA Space Station Live Cam, June 10, 2019, UFO Sighting News.






今回画像に写り込んだ物体が地上の生物とするには難しいが、何らかのデブリやカメラのレンズに近い所に存在したゴミである可能性も捨てきれない。しかし、その場合はこれまでにも同様の物体が確認されていてもおかしくない。

まるで生物のようなこの物体が再び確認される日は来るのだろうか。

(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©ET Data Base YouTube





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