【甲府事件現地取材報告2019・その3】ぶどう畑のUFOは200年前にも来ていた!?

※添付画像1 下記動画撮影場所の昼間の風景(奥の白い建物が現場で当時ぶどう畑)




日本で有名なUFO、宇宙人目撃事件に甲府事件がある。

事件が起きた同じ日、2019年2月23日に現地に取材し、その動画や写真などから現在考察を進めている。

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甲府事件が他の事件と異なる点で、UFOに宇宙文字(または文字列、以下同)があったとの証言がある。事件後、少年達は2人ともイラストで同じようなUFO、宇宙文字を描いている。実は宇宙文字の書いてあるUFO目撃例は非常に珍しい。ロズウェル事件の残骸に文字らしき物があった事例があるくらいである。

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甲府UFO事件

世界一有名なロズウェル事件であったのだから「宇宙文字はスタンダード」と思っていたら実はそうでもない。

米国で保安官のロニー・ザモラが間近で着陸しているUFOを見たソコロ事件では「矢印のような記号」など、記号は数例ある。
他に間近に目撃されたのは1980年、英国でUFOが着陸したレンデルシャムの森事件、小型UFOを少年が捕獲した日本の介良事件などあるが、宇宙文字の報告は無い。

当時少年達は小学二年生だった。まだ学校で習ってない難しい漢字の会社名が入った工事車両等を見て、宇宙文字と思った可能性はないだろうか?

子供とはいっても日常的に漢字を見ているので、それならば「難しい漢字」「習ってない漢字」と表現するはずである。




では当時ブームだったSFアニメや特撮番組の影響を受けて、少年達が思い込みで証言したのだろうか?これについても宇宙人の乗り物などに宇宙文字が入っている作品はほとんどない。(設定資料ではあったりする)

特にアニメ作品は「書いてある文字」を動画にすると斜めの動きの時、作画が大変になるのでまず入らない。

しかしながら200年前の江戸時代に「文字が書いてあるUFO」の報告がある。

江戸時代の小説家、滝沢馬琴の随筆「兎園小説」の中で「うつろ舟の蛮女」という項目があり、これがUFOと宇宙人との遭遇話だったとの見解がある。

題名こそ「小説」だが、作者が見聞きした「随筆」なので全くの想像話ではない。この中で「蛮女」と言われる搭乗者が乗っていたうつろ舟は3間=5.4m、甲府事件のUFOは証言で5m~7m、または小さなトラックくらいとの事なのでほぼ同じ大きさになる。




前回UFOはタイムマシンの可能性を考察したが、このうつろ舟が1974年の甲府に出現したのかもしれない。ただし、うつろ舟の文字は丸や三角、直線を組み合わせた物、甲府事件UFOは曲線を使った物と差異がある。

搭乗者も「蛮女」と言われる女性に似た外見、甲府事件は尖った耳やキバのある怪物風とこちらも差異があるが、「丸顔の女性」と「面長の八重歯の大きい男性」くらいの範囲で収まるとも考えられる。

もし甲府事件UFOがタイムマシンならば現代日本に出現して、大人になった少年2人と再会して欲しいと願ってやまない。

参考動画 甲府事件動画2 2015/2/21
甲府事件の宇宙人遭遇現場手前、約100mからの動画。ハザードランプを付けた車をUFOと見立てて近づいて少年達の体験を再現。

(文章&画像 桜木ヒロキ ミステリーニュースステーションATLAS編集部)


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