新たなUFOの秘密基地か…エリア51に謎の巨大構造物





アメリカのネバダ州に存在する米空軍基地エリア51には、昔からUFO関連の噂が絶えない場所でもある。

1947年に起きたUFO墜落事件であるロズウェル事件のUFOを回収した場所であるとか、事件の後もUFOを研究し地球産のUFOを新兵器として開発している、基地の地下にはUFOが隠され宇宙人が存在し協力しているとする説を聞いたことのある人は多いのではないだろうか。

そんなエリア51に奇妙な基地らしき謎の建造物ができた!?として話題になっている。



本アトラスでは過去にエリア51付近に存在する謎の施設について紹介した。山の斜面から地下へ続く穴や平地を切り出しているため、地下のUFO基地への入り口が見つかった!?として話題になっていた。

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しかし、今回発見された建造物は、さらに奇妙な構造のものとなっている。横から見ると砂漠の中に幾何学的なマウンドが建っているように見えるのだが、上から見ると直線や曲線で構成された深い溝が存在しているのだ。

規模は実に長さ1マイル以上、エリア51から北へ約50マイル離れた場所に位置していることから、米軍の秘密基地かと注目を集めた。






しかし、実はこの構造物はなんと超巨大な「現代アート」だったのである。

芸術家マイケル・ハイザー氏が47年間にわたって取り組んできたインスタレーションで、制作費は2500万ドル。「都市(City)」という題名で来年完成する予定であるという。

まさしく現代のピラミッドや遺跡ともいうべき構造の「現代アート」。その完成が待ち遠しい。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Google Earth


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