【放送事故?】『まる子ちゃん』CMまたいで同じシーンをダブって放送!





2019年5月19日に放送されたテレビアニメ『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ系列)で放送事故らしき珍現象が発生したと話題になっている。

この日、放送されたのは「まる子、忘れ物をするの巻」という、さくらももこ原作の漫画にもあるエピソードだった。まる子が遠足旅行のバス代や体操着、クラスメイトから借りたお金などを忘れてしまい、トラブルが発生するという話で、何度かアニメ化されている。

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「珍現象」のシーンはCM明け、Bパートへ移行する際に発生した。

Aパートの最後は、まる子が借りたお金や体操着を忘れパニックになるシーンで、CMへと移ったのだが、続くBパートの始まりは、Aパートで放送済みの体操着を忘れるシーンが約1分間にわたり「そのまま」放送されたのだ。

この現象にネットでは「いまの放送事故?」「さっきと全く同じシーンが放送されたような…」「なんで2回流れたんだ?」との声が相次いだ。




確かに違和感の残る構成である。ただし、これは推測ではあるが、恐らくこのAパートとBパートの構成は、放送時間の都合ではないかと思われるのだ。もともと、「まる子、忘れ物をするの巻」は原作からして長いエピソードではないことからも、放送時間が余ったのではないだろうか。また、Bパートはまる子の忘れ物がわからないと話が繋がらないことから、あえて説明としてBパート冒頭にそのままCM前と同じ映像を流したのではと考えられる。

以上のことから「放送事故」ではなさそうだが、珍しい演出であったのは間違いないだろう。

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(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像『おどるポンポコリン~ちびまる子ちゃん 誕生25th Version~


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