クフ王のピラミッド、隠された部屋への入口が明らかになった!?





今もなお謎に満ちているギザの3大ピラミッド。中でもクフ王のピラミッドは、巨大なピッラミッドの中に未だに隠された部屋があるのではないかと昔から考えられてきた。

現在でも最新技術でビラミッドの内部をスキャンする試みがなされており、2016年と2017年には謎の空洞の存在が発見され、隠された部屋がある可能性が濃厚になった。

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古代史の専門家であるマシュー・シブソン(Matthew Sibson)氏は、「地面からおよそ56フィートの高さにあり、南北中央軸の東側に存在する空隙が、ピラミッドの情報へ導く通路への入り口ではないか」と語っている。

この説を上げているのは彼だけではなく、建築家のジャン=ピエール ホールディン(Jean-Pierre Houdin)氏もアーチ状のくぼみが同様の箇所に存在していることを発見している。この時も「ピラミッドへの入り口がアーチの真下にあるという証拠ではないか」との仮説が出たそうだ。

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シブソン氏は、問題の空隙が確認できた箇所に小さな穴を開け、カメラを入れて内部を撮影することで更なる空間の存在を確認できるのではないかと考えている。

果たして、クフ王のピラミッドの謎が溶ける日は来るのだろうか。

(勝木孝之 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©WaSZI PIXABAY


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