遂に「惑星ニビル」が落ちてきた?それとも大災害の前兆なのか…





煙の尾を引き、燃えながら地球に向かって落ちる巨大な隕石……のように見える巨大な「雲」が確認され、大災害の前触れではないかという噂が起きたという。

こちらはアルジェリアで撮影された映像。空に浮かぶ奇妙な雲の中には顔にも見えるオレンジ色に光る箇所が幾つか確認できる。まるで灰色の尾が恐ろしい妖怪の背後に現れ、地球へ向かって空を切り裂いて進んでいくようだ。

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Strange phenomena in the sky, Looks like a meteorite paused mid flight, Algeria May 14th






これを目撃した人々は、雲ではなく地球に向かって落ちてくる巨大な隕石であると勘違いしたので、しばらくその場で動けずにいたようだ。こちらの動画は海外で人気のUFO目撃情報サイトに公開され、「まるで太陽系10番惑星、ニビルが接近してきているかのようだ」とコメントが付けられていた。

ニビル – 惑星Xとも言われているこの星は陰謀論者らによって噂されてきたもので、最終的には地球に衝突して人類を一掃すると言われている。

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問題の映像はかなり衝撃的だったためか、公開されてわずか数時間で約4,500人がこの映像を視聴し、大災害が差し迫っているのではないかと多くの人々が噂した。しかし、誰もが噂を信じ振り回されているわけではない。中には「それは隕石ではない、偽物であることは明らかです」と冷静な意見を述べた。

こういった隕石のように見える雲はよく目撃される。夕方の飛行機雲が誤認されることが多いようだが、ここまで大きく見えるケースは珍しいため、果たしてどんな雲だったのかは解っていないようだ。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)


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