魔術の生贄?綺麗に首を切りとられた羊の死体発見される!





コーンウォール南東部にて、不気味な事件が発生している。

Plymbridgeとその周辺の鹿を管理し、世話をするBrian Lemin氏は、DobwallsのMiddle Taphouse地区の農民の通報を受けて、頭部をそっくりもぎ取られたような子羊2頭を発見した。

2エーカーの農場で3日のうちに2頭の屠殺された子羊が発見された。最初は捕食動物の仕業ではないかと考えられていたが、動物についての十分な理解と知識を持つ専門家でもある彼は死体の状況から次のような異論を示している。




「もし羊を殺したのが動物であれば、子羊の死体の各所にかじられたりしたような傷痕が残っているはずです。また、頭を奪ってしまうケースは見たことがない。普通、補食動物は軟部組織、肝臓、心臓を狙って補食しますが、そのいずれも狙われていません。また、これらの子羊は市場に出る準備ができていました。大人の羊とほぼ同じくらい成長していました」

彼はデボン州とコーンウォール警察の野生動物連絡係に連絡したそうだが、やはり動物のしわざとは思えないと繰り返す。

しかし、地域の魔女のグループは、3日間で2匹の子羊が殺されたのは反社会的な残虐行為であり、魔術とは関係がないと主張している。

(加藤史規 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Andrea Linja PIXABAY





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