【放送事故】ZOZO前澤社長「100万円を100万人にプレゼント」?





2019年5月20日に放送されたフジテレビ系情報番組『バイキング』が非常に興味深い「言い間違い」があったと話題になっている。

この日、番組はZOZOの前澤友作社長が所有していたアンディ・ウォーホル(Andy Warhol)の絵画2作品が、オークションに出品されて、567万4250ドル(約6億2100万円)で落札されたことを報じた。

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このオークションは今年1月に前澤社長が自身のTwitter上で行った「100万円100人プレゼント」の第2弾を行うために、前澤社長が「予算集め」の子目的で出品したという。100万円×100人=1億円まるまるをTwitterのフォロワーに配る前澤社長の企画は、前回も2019年初日から世間で大きな注目を集めた。

今回のオークションにより、1億円どころか6億円もリターンがあったため、次回の企画は1億円と言わずもう少し増えるのではないか? と噂されていて、このニュースに動揺したのか、VTRのナレーションが「前澤社長は(前回の1億円企画では)100万人を100万人にプレゼントした」と読み間違えたのである。




CM明け、進行を担当しているフジテレビの榎並大二郎アナは「さきほどのVTRで間違いがありました。『100万円を100万人にプレゼントした』というニュースは『100万円を100人にプレゼントした』でした」と謝罪した。

この間違いに対して、司会の坂上忍は苦笑いしながら「100万円を100万人だったらいくらになると思う?」と榎並アナに問いだたしたところ、「えーと1兆円ですね」と答え、出演者のブラックマヨネーズ・小杉竜一も「これはさすがに前澤さんも持ってないと思いますよ!」とツッコミを入れていた。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像©写真素材足成


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