【ドイツ発】2つの死亡事件はつながっている!?しかし、なんとも不可解な…





2019年5月11日土曜日、ドイツとオーストリアの国境にあるバイエルンの町パッサウにて、ホテルのスタッフが部屋から3人の死体を発見した。

亡くなったのは30歳と33歳の女性、53歳の男性で、3人ともクロスボウの矢が刺さった状態で発見された。男性と33歳の女性は手をつないだ状態でベッドで見つかり、もう一方の女性は床で胸を撃たれている様子で、合計3本のクロスボウが現場から回収された。




当初、警察は変わった凶器による単独の事件とみて捜査していたが、その後ある女性のアパートからさらに2人、クロスボウで射殺されたとみられる死体が発見された。

奇妙なことに、2つの事件現場は645キロも離れていた。ドイツの国の端と端で起こったといえる距離だったのだ。

警察は現在、新たに発見された2人の死が最初に発見された3人と関係があるのか、同時に他にも犠牲者がいないか捜査しているという。




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ドイツのホテルに矢で撃たれた3遺体、さらに2人・・・(19/05/13)

(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©euronews / YouTube


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