【発覚】アイドルにも職業病が!昭和=便秘、平成=膀胱炎、そして令和は…





2019年5月6日、日本テレビ「真夜中の保健室4」で女性タレントの尿漏れの悩み相談が放送された。またこの番組に、前々回、第2回目の放送ではモデルの藤田ニコルがトイレのタイミングが判らず膀胱炎になったと相談している。

また前回、3回目ではお通じの悩み相談があり、ATLASでも衣装や時代背景の関連性を取り上げた。

参考記事

昭和のアイドルは浣腸が日課…またこの影響から発売された商品があった!?






若い女性タレント、アイドルはトイレに行きたいのを口に出しずらいので表に出てない件も多数あるだろう。これについては関西の人気アイドルグループ、NMB48の渋谷凪咲がアイドルのトイレ事情をラジオ番組で発言している。

最近のアイドルの多くはグループなので、大人数で行動することが殆どだ。移動のバスに乗車する前にコーヒーでも飲んだりすると、出発してすぐにトイレに行きたくなるメンバーも当然存在する。寄り道できる一般道ならまだしも、渋滞の首都高だと降りたくても降りられないので、大変な事になってしまう。

またダンスレッスンやリハーサル前後で水分を補給することもあり、水分を控えることが出来ないという仕方ない面もある。さらに最近は差し入れのお洒落ななんとかコーヒーやまるまるラテ、またはぺけぺけエナジードリンクというような、カフェインを多く含む飲み物もあり、余計に利尿作用があるのでもっとトイレが近くなるのだ。




では、このことを回避するにはどうすればよいか?

筆者の答えは、年長のお姉さんメンバーが「保健の先生キャラ」になればいいのでは、と考える。バスに乗る前には「みんな、お手洗い行こう!」と声を掛ければ、渋滞中に無駄な脂汗をかかずに済む。また年長メンバーは「ババアキャラ」で弄られがちだが「保健の先生キャラ」なら年少メンバーに頼られるし、眼鏡や白衣をトレードマークとすれば新たな仕事も期待できるはずである。これにて一件落着ではないだろうか…。

時代は平成から令和になって、女性タレント、アイドルにはますます新たな悩みが出てくるだろう。これを解決する為にも運営側には保健の先生キャラの任命を是非お願いしたい。

(桜木ヒロキ ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©a348363899 PIXABAY


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