「気候変動が来ても『生体水』を使えば、無農薬農法はカンタン!」出版と講演会





株式会社日本パイ技術総合研究所は、『「ひふみ循環農法」びっくり、自由水の威力』を新日本文芸協会から出版。これを記念して出版講演会を開催。

突然のひょう、竜巻など日本の天候も、どんどん変化してきてる昨今。一般に地球は温暖化に向かっていると言われることが多いが、「本当は寒冷化に向かっている」と言う意見も一部では存在する。映画「デイ・アフター・トゥモロー」(2004年公開)を思い出してほしい。

実際に今後の気候がどうなるかは科学者でも推測できないわけで、実は「気候変動が始まっている」ということは、みんな薄々感じているはずである。

さて、気候が変動してもっとも影響を受けるのが、「食」の分野だ。昨今、野菜の値段が高騰しているとのニュースも珍しくなった。影響を受けるのは野菜だけでなく、飼料不足で肉類にも多大な影響が出るはずである。我々の食卓すべてが影響を受けることになるのだ。

そんな中、救世主になる可能性があるのが、株式会社日本パイ技術総合研究所が推進する「生体水」をつかった、「ひふみ循環農法」。この農法は、π(パイ)ウォーターと呼ばれる、生体水を使って、簡単に無農薬野菜をつくることができるものである。会社は、気候の厳しい中でも、通年で野菜を露地で作り、出荷している。

このたびの出版は、一般のご家庭に皆様にとっては、安全安心な家庭菜園の簡単なマニュアルにもなっている。

この農法を実際に試されたある女性から、「野菜の栽培に興味はありましたが、女性は腕力もありませんし、仕事をしていたら、さらに無理と感じていました。だから農業とは無縁になりがちでした。でも、「ひふみ循環農法」で作った土は柔らかくて、こんないい土がカンタンにできるなら、お花の苗を植えるように野菜が育てられるのでは?と思いました。そうなったら、沢山の主婦が野菜を作り始めると思います。そんな未来が楽しみです!」という言葉が届いている。

経験のない女性でも、初めてチャレンジして最初からうまくいく…こんな農法について、知ってみたくないだろうか。

・無農薬野菜の栽培は、農薬を使わずにどうやって作ってるの?
・野菜に虫がいっぱい付いてしまわないの?
・栄養はちゃんとあるの?
・庭やプランターでもできるの?
・そもそも美味しいの?
・その畑ではたらく人も健康になるって本当?

その答えがここに!

《出版にともなう講演会のお知らせ》

東京会場
【日時】5月25日(土) 14~17時
【内容】ひふみ循環農法の実践について
    (横堀 幸一)
    ひふみ循環農法、なぜうまくいくのか?
    (昆野 晏士)
【場所】東京都新宿区(飯田橋駅徒歩3分)
    NATULUCK飯田橋東口 駅前店  4階大会議室B
【費用】参加費:3,000円(当日お支払いください)
【お申込先】https://form.run/@paisoken–4343

大阪会場
【日時】6月22日(土) 14~17時
【内容】東京会場に同じ
【場所】エル・おおさか(大阪府立労働センター 大阪府大阪市中央区)
【費用】参加費:3,000円(当日お支払いください)
【お申込先】https://form.run/@paisoken–0567

子供や孫たちの世代にはきれいな地球を残してあげたい。その一助に今回の書籍と、講演会がなればとの思いです。

株式会社 日本パイ技術総合研究所
〒371-0103 群馬県前橋市富士見町小暮347-3
TEL:027-289-0861
HP:http://piesystem.net/
E-MAIL:[email protected]





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