鈴木紗理奈、遅刻癖スゴかった…「いいとも」クビになったのもそれが理由!?





2019年5月13日に放送された『1分間の深イイ話』(日本テレビ系列)において、タレントの鈴木紗理奈が、かつて自身が『笑っていいとも!』(フジテレビ系列 1982~2014年放送)を遅刻が原因でクビになったことがあると告白した。

番組によると、鈴木は20代のころから遅刻の「常習犯」でほぼ全ての仕事に遅れて来ていたという。そして、ついには当時レギュラー出演していた生放送番組『笑っていいとも!』の現場にも遅れてくるようになってしまったという。

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鈴木はこの日の『深イイ話』において、番組名こそ伏せていたが、「遅刻が原因で番組をクビになったことが…あるかもしれない…。お昼の番組の…国民的な番組」と、自分の悪癖が原因で最終的に『いいとも!』をクビになった可能性を懺悔していた。

2014年に終了した『いいとも!』の毎日のスケジュールはルーティンが決まっていて、朝10時半にはタモリを含む出演者が全員アルタに集合。放送が始める前には必ず、1時間半後に迫っている本番に向けて入念な打合せするという日程だったという。

11時半になると、観覧席にお客さんを入れてしまうため、現場で行えるリハーサルは1時間にも満たなく、ひとりが遅刻でもすれば、全体のスケジュールに影響したという。




そのような状況下で、鈴木は放送本番には間に合ったが、リハーサル時には頻繁に遅刻していたようで、このことで最終的にはクビを宣告されてしまったようである。

なお、現在の鈴木だが、40代になった今も「遅刻癖」は何も変わらなかったようで、2017年に放送された『めちゃ×2イケてるッ!』番組内の「芸能界遅刻総選挙」では、朝9時にフジテレビに入らなければならなかったところ、42分も遅刻してきたことも暴露されていた。

相も変わらず、反省の色がみえない鈴木。現役バリバリの遅刻魔をこれからも改めることはなさそうだ。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

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