明日5月11日、日本に大地震が起きる!?エコノミスト誌の予言とは…





2019年5月10日午前8時48分頃、宮崎県沖を震源とする地震が発生。大きい所で震度5弱、若干の海面変動が確認された。

また震源は南海トラフとのことで、かねてより危惧されている南海トラフ巨大地震との関連性や、2016年に発生した熊本地震のように後に更に大きな本震が発生するのではないかとみられている。

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今回の地震はかねてよりネットで流れていたある噂と時期が近かったため、特に注目を集める事となった。それが「エコノミスト」誌の予言だ。

イギリスの週刊新聞であるエコノミスト誌が2014年末に発行した紙面で、「2015 世界はこうなる」と大きく特集の文字が書かれていた。




そこにはオバマ大統領を初めとする有名人の写真や様々なイラストがコラージュされているのだが、右隅に注目すると見上げる少女の足元付近に黄色い矢が2本刺さっているのが解る。

この矢をよく見てみると、「11.5」「11.3」と書かれているのだ。果たして何の意図があってこのような矢が登場するのかが解らないが、絵を独自に解読した人によれば、イギリスでは月日を右から読むため「5月11日」「3月11日」と解釈できるという。




3月11日は2011年に起きた東日本大震災であり、2本の矢は「日本」を示しているとすれば、「5月11日に東日本大震災に匹敵する巨大な地震が発生する」事を暗に示しているというのだ。

また、この表紙には左下に世界地図のイラストも描かれている。この地図の日本は近畿・四国が欠けて日本列島が分断されたような絵になっている。ここから「近畿・四国地方に壊滅的な影響が及ぶ」と見る人もいるようだ。

果たして、この「エコノミスト誌の予言」は真実なのか……。もちろん、単なるこじつけであると看過する人のほうが圧倒的に多いようだ。

(勝木孝之 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『2015 世界はこうなる The World in 2015 (日経BPムック)


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