【前編】日本人のルーツは世界最古の文明シュメールにある!古代ヘブライ・ペルシャ・日本は兄弟だった!?





人類最古の文明と言えば、チグリス・ユーフラテス川流域に紀元前3500年に起こったシュメール文明であるのは言うまでもない。

昭和の頃、教科書で教えられた世界四大文明(エジプトメソポタミアインダス・黄河)が文明の発祥であるというのはもはや否定されている。そもそも、この四大文明と言う考え方自体が中国人が作ったものであり、中国の歴史的優位性を正当化するものであった。

シュメール文明は紀元前3500年に滅びてしまう。シュメール人がその後どこに行ったのかはわかってはいない。一説によるとシュメール人は日本列島に渡ったと言われている。




飛鳥昭雄氏は旧約聖書にある大洪水の後、アララト山に漂着したノアの方舟から発生した人々がシュメール文明のルーツになったと主張している。どちらにしろシュメール文明は発生も消滅も理由はよくわからない文明であるのだ。

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シュメール文明は、世界で初めて文字を発明した文明と呼ばれ、ペトログリフと呼ばれる世界中で確認がされる岩刻文字がシュメール文明にルーツがあると言われている。このペトログリフが日本の神社で多数発見されているのだ。しかもその文字はヨーロッパやハワイで発見されている文字と酷似している。




シュメールの社会システムは成熟しており二院制の議会が開かれており、労働者の人権も保証されていた。また数百の天文用語があったと言われており、近代において発見されたはずの天王星、海王星、冥王星の存在さえ知っていた。日食月食も正確に理解し精密な暦が作られていた。数学も盛んで60進法が採用されていた。まさに驚くべき高度な文明だ。

このような高度なシュメール文明は1850年代まで知られておらず、長く人類に忘れ去られていた。そのシュメール文明崩壊後シュメール人が日本に渡ったというのだ。果たして日本列島はシュメール文明を後世に残すための「文化の方舟」であったのであろうか。※≪後編≫に続く

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Serkan Turk PIXABAY


 

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