空飛ぶUMA「マンバット」、オウルマンやモスマンとの関連性は?





筆者こと山口敏太郎のブログ「妖怪王」にて過去に紹介しているが、飛行UMA「マンバット」をアトラスでも紹介しておく。

2007年6月21日東京スポーツにて南山宏が新しいUMA・情報を公開している。このコーナーはいつも欠かせない必読の記事が多い。さて、今回報告されている怪物の名はマンバット、人間コウモリと東スポでは翻訳されている。




 2006年9月26日9時半頃、ネイティブアメリカンのチェロキー族の53歳の男性が、25歳の息子を助手席に乗せて車で走行していた。するとヘッドライトにコウモリのような怪物が浮き上がったのだ。
 その怪物は低空のまま浮き上がると、車のフロントガラスに向かって突進、当たる寸前に黄色い目を光らせ、牙のある口を開いて「ガオー」と吠えて空に上昇していったという。身長は1m80cm、翼長は3m-3m60cmで、まるで巨大なコウモリと人間の合いの子であったという」(※山口敏太郎もブログ妖怪王の記事引用)

いかがであろうか。筆者としてはアメリカにおける人型の空飛ぶ未確認生物と言えば、代表的な存在として「モスマン」が連想される。身体の大きさが違うがもっと巨大なものでは「バッツカッチ」が思い出される。また、国は違ってくるがイギリスのモウナンに出没した「オウルマン」も似たタイプのUMAである。アメリカに輸入された海外の巨大氷が逃げ出したものであろうか。




関連動画
Evolution of Man-Bat in All Media in 12 Minutes (2018)

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Alexas_Fotos PIXABAY


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